2021年もあとわずか。
…ということで。
今年の競馬界を振り返ってみたいと思います(^-^)
癒しのフワフワ
いや、「今年の競馬界を振り返る」というのは…正直ちょっとオオゲサだった。
個人的に「オオッ!」と思ったことを5つ挙げたいと思います。
ということで。
2021年の競馬、テンションの上がった出来事 ベスト5!
まずは、第5位から発表いたします(^O^)/
(あくまで個人的なランキングですので、ご了承ください_(._.)_)
◆第5位◆
競馬博物館でカルガモを目撃!
今年の6月。
東京競馬場の競馬博物館で、カルガモを見ることができました!
フワフワして、チョコマカして、とってもかわいかった(´ー`)

彼らは、いつもここにいるわけではありません。
だいたい毎年6月頃に現れて、その後は新天地へ旅立って行きます。
この時は、たまたま博物館を訪れたらカルガモちゃんに遭遇できたわけで。
予期せぬ出会いだけに、超ラッキーでした!
来年もまた、愛らしい姿を見せてほしいものです(^O^)/
※関連記事:アライバルのデビューした日の東京競馬場-③ 「カルガモちゃん」編
わくわくのインゼル
◆第4位◆
新たな一口馬主クラブ、誕生!
一口クラブ界に、新たな風が!
「インゼルサラブレッドクラブ」が誕生したのです(^-^)
キーファーズの松島氏が立ち上げたと言ってもよいクラブで、ノーザンFや社台F、さらにはクールモアスタッドからも生産馬が提供される!
コリャすごい!と思いました(^-^)
――でも。
私は入会していません。(現時点では)
理由は…シルク・キャロットで意外と多くの馬に出資できたから。
インゼル、来年の募集馬ラインナップ次第では入会も考えるかも(‘◇’)ゞ
ついにやったレジェンド
◆第3位◆
武豊騎手、朝日杯を勝つ!
第4位に続き、キーファーズ関係の話題がランクイン。
武豊騎手が、ドウデュースで朝日杯を勝ちました!
これまで、武騎手はダービーを5勝もしているのに、ナゼか朝日杯は未勝利…。
「競馬界の七不思議」という感じでしたが。
ようやく!
満を持して!
朝日杯を優勝!
直線で先頭に立った瞬間は、「とうとうやった!」と嬉しくなりました。
ドウデュースの単勝を持っていなかったのに、そんな気持ちにさせてくれるなんて…。
さすがレジェンド_(._.)_
※関連記事:武豊騎手、朝日杯V! 競馬界の七不思議、解決! でも馬券のジンクスはずっと続く…
純白のヒロイン
◆第2位◆
白毛馬ソダシ、桜花賞を勝つ!
白毛馬が、無敗で桜花賞に挑む――
それだけで、まるでマンガか小説なのに。
実際に勝つのだもの!(@_@)!
ソダシが桜花賞を勝った瞬間は、間違いなく2021年の競馬界を代表するワンシーンと言えるでしょう。

直線で先頭に立った瞬間は、「マジスゲー!」と嬉しくなりました。
ソダシの単勝を持っていなかったのに、そんな気持ちにさせてくれるなんて…。
さすが純白のヒロイン_(._.)_
さぁ!
いよいよ第1位の発表です!
2021年、もっともテンションが上がったのは――?
輝きのファンファーレ
◆第1位◆
毎日王冠で、すぎやまこういちさんの曲が流れる!
毎日王冠は、御存じG2ですが。
2021年の毎日王冠は、本馬場入場とファンファーレがG1の曲でした!(^O^)!
9月30日に永眠したすぎやまこういちさんに弔意を表すとともに、中央競馬の発展に寄与した功績を称えるため、JRAがこういう選曲をしたのです。
私は当日、東京競馬場にいたのですが。
この “粋なはからい“ に、場内のテンションが上昇したのがハッキリとわかりました!
なんというのでしょう、ステイゴールドが目黒記念を勝った瞬間のような?
「とっても貴重なシーンに立ち会った!」
そんな感じが、東京競馬場に満ち満ちていました。
コロナ禍じゃなかったら、地鳴りのような大歓声と拍手が沸き起こっていたことでしょう(*’▽’)
※関連記事:2021年、毎日王冠。すぎやまこういちさんを悼む。ドラクエの曲も使ってほしい
おおみそかのドラクエ
――ということで。
2021年の競馬、テンションの上がった出来事 ベスト5! でした。
そして、明日は!
「テンションの下がった出来事 ワースト5」をお送りいたしま…せん。
そんなの書きたくないし( ;∀;)
というか、明日は!
紅白歌合戦にて、すぎやまこういちさんの曲が披露されます。
東京都交響楽団による、ドラゴンクエストのナマ演奏が楽しめるとのことで、今から楽しみ(^-^)
G2でかかったG1ファンファーレも、素晴らしかったけれど。
紅白歌合戦で演奏されるドラクエ…考えるだけで、テンション上がる(^O^)/
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