東西重賞をキャロットが制覇! 新規入会希望者がまた増える?

キャロット2021キャロットの馬のこと

キャロット大爆発。

今日(9/12)の競馬は、そんな感じでした(^-^)

キャロット東西重賞V

関西のメイン、セントウルSレシステンシアが制した直後。

関東のメイン、京成杯AHカテドラルコントラチェックがワンツーフィニッシュ!

“東西メインレース制覇“ という、ド派手な一日となりました(^-^)

レシステンシアは1番人気にこたえたわけですが、カテドラルコントラチェックは共に人気薄を覆しての好走。

キャロットの勝負服が、日本中に印象づけられました。

メインを1つ勝つだけでも大変なのに、両方とも勝つなんて…ものすごいアピール!

この結果を見て、

「キャロットってすごい!私も入会したい!(≧▽≦)!」

と思う方だって、結構いるかもしれません。

そういう方には、こう言いたい。

「ムリです!!」

…いや、上から目線で言っているわけではありません。

決して馬鹿にしているわけでもありません。

“現実“ を申し上げたまでです。

ちとタイミングが悪かったですネ…とも言い添えておきましょう。

どういうことか、以下ご説明します_(._.)_

大人気のキャロットに入るには…

キャロットのホームページを見ると。

カタログ請求のバナーがあります。

そこには…

  ・8/23 でカタログ請求はいったん停止したヨ

  ・次回のカタログ請求は 9/27 だヨ

  ・キャロット入会には1口以上の出資が必要になり、入会のみの受付はないヨ

  ・なので、第1次募集および1.5次募集で全頭満口になったら、カタログ請求の受付は行わないヨ

と書かれています。

これらは、既存会員にとっては周知の事実ですが。

今から会員になりたい!と思っている方にとっては、いまいちピンとこないかもしれない。

「要するに、全頭満口にならなかったらカタログ請求できるってことネ。

全頭満口なんて、フツーならないでしょう!

だって、募集馬は91頭もいるんだし…」

みたいに軽めの受け止め方をするかもしれない。

でも。

ちょっとネット上で検索すれば、そんな気持ちが激甘だったことに気付くはず。

「…こりゃ想像以上だワ」

既存会員でさえ欲しい馬が思うように買えない事実を、思い知るわけです。

そして。

“全頭満口“ というのが絵空事なんかではなく、ヒジョーに現実的なものとして迫ってくる。

  全頭満口 → カタログ請求できない → 新規入会できない

…という現実を突きつけられるわけです。

今は第1次募集が終わった直後なので、新規入会にはちょっとタイミングが合わなかったということ。

なので。

「新規でキャロットに入会したい!」

という方は、来年(2022年)の第1次募集を待つのが懸命かと思われます_(._.)_

キャロットで叶えたい、夢

――さて。

一口クラブで達成したい夢としては、

  出資馬が種牡馬になる

  出資馬がG1を勝つ

  ・出資馬が新馬戦を勝つ

など、いろいろ思いつきますが。

まさか

  新規入会する

というのが「夢」という人も出てくるなんて…ちょっと前には思いつかなかった。

東西重賞制覇も偉業だけど、やっぱりキャロットはスゴイ(^-^;

――そういう方と比べたら。

第1次募集で×をたくさんくらい、希望より少ない頭数しかゲットできなかった…例えそんな状況になったとしても。

「入会したくてもできない方よりは、マシ」と言えるのではないでしょうか。

…なんて、今から悲観的な見通しを立ててしまった。

第1次募集の抽選結果が出るのは、9/17(金)。

 ※抽選対象となる募集馬名の発表は、9/16(木)。

×のズラリと並んだ画面が容易に思い浮かぶので、ついグチっぽい書き方になっちゃいます(‘◇’)ゞ

でも。

そんなキビシイ戦い(抽選)の末、みごと出資が決定した馬には。

並々ならぬ愛情がわくのも、また事実です!

苦労してもぎとった果実は、たとえちょっとくらい苦くっても…。

……。

…。

やっぱり苦いのは、正直ちょっとアレですね。

おいしくて、未来に花を咲かせるようなのが、いいナ(^O^)/

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