ラブリュス初勝利! 神様・仏様・クリスチャン様(^-^)

キャロット2021 キャロットの馬のこと
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ラブリュスが初勝利を挙げました!(^O^)/

がんばれ、ラブリュス!

ラブリュスは、ここまで松若騎手で3戦し、5着が最高着順。

今回は、クリスチャン・デムーロ騎手の手綱でした。

体調も上向いてきたし、鞍上強化だし、結構人気になるのでは?

…と期待したけれど。

最終的に4番人気。

ラブリュスはほぼ人気通りに走るので、内心「もっと人気になってくれたらいいのに…」と思いました。

※過去3戦の成績 : 11番人気12着 → 5番人気5着 → 5番人気5着

人気通りに走るとすると…4着??

掲示板に載るのは良いとしても、8頭立ての4着というのは…正直ものたりない。

「頼むから、人気以上の着順に持ってきて!」

「勝つのが一番良いけど、2着でも文句は言いません!」

そんな気持ちでレースの時間をむかえました。

お願い、クリスチャン!

そのレース内容は…。

後方から追走することの多かったラブリュスが、今日はなんと2番手で先行している!

「さすがクリスチャン!」

さすがテクニシャン!

そんな感想を抱きつつ、馬群は4コーナーへ。

逃げるロードマゼランに外から馬体を併せると、あとはもう完全にマッチレース!

一度はラブリュスが先頭に立つも、ロードも負けじと食いさがる。

ああ、またロードが前に出た。

「負けるな!ラブリュス!」

私の祈りがラブリュスとクリスチャンに届いたのか、渾身の力で再びライバルを追いつめる。

追いつめ、並んで、かわしたか!?というところがまさにゴール。

結果は…

ハナ差でラブリュスの勝利!(^-^)!

レース前は、

「勝つのが一番良いけど、2着でも文句は言いません!」

とか思っていたけれど。

もしもハナ差及ばず、2着だったら…。

文句こそ言わないものの、しばらく立ち上がれなかったことでしょう(;’∀’)

ラブリュスの頑張りはもちろんですが、鞍上の手腕によるところも非常に大きい。

まさに、神様・仏様・クリスチャン様!(≧▽≦)!

デッドヒートを振り返る

それにしても、ものすごいデッドヒートでした!

マヤノトップガン VS ナリタブライアンの阪神大賞典を思い出しましたよ。

あの伝説のレースを持ち出すなんて…と言われるかもしれないけれど。

ラブリュス VS ロードマゼランの叩き合いも、充分に心を揺さぶるものでした。

(まぁ、ラブリュスが勝ったからそう言えるんだけど…)

前半1000mがかなりのスローだったので、勝ちタイム(1:55.7)は目立つものではありません。

でも、ラブリュスの上がりは37秒台。

瞬発力を見せてくれました!

ライバルを競り落とす勝負根性は一級品だし、ようやく素質が開花してきた印象です。

この後は、激闘の疲れを癒す為にも休養に入ることでしょう。

次走は、来年…3歳になってから。

さらに成長したラブリュスを見ることができそうです(^-^)

※関連記事:がんばれラブリュス!クリスチャンと共に(^O^)/

※関連記事:【馬名について】キャロット2歳馬。ラブリュス

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