イクイノックス新馬勝ち! 単勝460円もつくのは、これが最初で最後(^-^)

シルクシルクの馬のこと

イクイノックスが新馬戦を勝ちました!

評判のイクイノックス

イクイノックスは、シルクの馬。

鞍上はルメール騎手

NF天栄の木實谷さんも絶賛、という好素材。

「こりゃぁ、1倍台の断然人気になるだろうな…」

と思っていたけれど。

ナゼか2番人気でした。

1番人気に支持されたのは、サトノヘリオス

評判のイクイノックスを抑えて1番人気になるくらいだから、よっぽど凄いのかな…。

と思っていたけれど。

結果は――。

イクイノックスの圧勝!(^O^)/

圧勝というか、楽勝。

後続につけた差は じつに6馬身…ド派手なデビュー戦を飾りました!

サトノヘリオスは、後方から差をつめるも4着。

人気にこたえることはできませんでした。

サトノヘリオス1番人気のわけは

サトノヘリオスが1番人気、イクイノックスが2番人気だったのは。

いろいろ理由はあるでしょうが、“父親のネームヴァリューの違い“ というのもあったかも。

サトノの父は、エピファネイア

イクイノックスの父は、キタサンブラック

エピファは既に、三冠牝馬デアリングタクトを筆頭に活躍馬を多数輩出しています。

実績十分といってよいでしょう。

一方、キタサンは今年の新種牡馬。

ここまで3頭が勝ち上がっていますが、シルバーステート(7勝)ドレフォン(6勝)に比べると、やや見劣る現状です。

なので。

“種牡馬としての信頼度“ という点から、イクイノックスが2番人気だったのでは…と回顧します。

キタサンブラックの代表産駒に

でも!

キタサンブラックの種牡馬としての信頼度は、イクイノックスによってグンと跳ね上がりました。

やはり、新馬戦を圧勝するような馬が出てくるとガゼン盛り上がります。

スター候補というか。

クラシック候補というか。

今日のレースを見たら、「来年の主役はこの馬かも?」と騒がれてもおかしくない。

出資者の皆さんは、楽しみで仕方がないことでしょう!

一方。

出資したくても、できなかった人は。

……。

…。

「馬を見る目は合ってた!」

と思うしかない、かな( ;∀;)

イクイノックスに出資できなかった方は

何を隠そう、私もそんなパターン。

イクイノックスに抽優馬を行使するも、ハズレたのです(;O;)

 ※その様子はこちらの記事内に → シルク2021第一次募集、結果発表! 抽優馬は当選?ハズレ?!

出資が叶わなかったので、せめて馬券を…ということで。

イクイノックスの単勝を買いました。

460円というのは、結果的にとっても美味しかったですネ!

今後、こんなオッズになることはないだろうな…。

間違いなく、1倍台のグリグリ人気でしょう。

なかなか馬券で儲けるのは難しそう…なので。

今日の単勝配当を転がし続ける、というのもまた一興かもしれません(^-^)

イクイノックス、馬名について

――さて。

イクイノックスの馬名意味は、「昼と夜の長さがほぼ等しくなる時」とのこと。

当サイトでは、馬名意味について過去に記事を書いています。

  ※関連記事:【馬名について】シルク2歳馬。イクイノックス

太陽がのぼり、朝がくる。

太陽が沈み、夜になる。

その繰り返しで季節がめぐり、夏は秋に。

秋は冬に。

そして。

春がきて、サラブレッドは一生に一度のクラシックへ。

イクイノックスは、堂々とクラシックへ…。

あー!ほんとに。

イクイノックスに出資したかったナー(*´з`)

…あまりに鮮烈なレースだったので、今回はちょっと愚痴っぽくなってしまいました_(._.)_

季節がめぐって

――以下は余談です。

太陽がのぼり、月がのぼり、季節がめぐって夏が来て。

当サイト【ノーザンのーと】が始まって、1年が経過していました(^O^)/

振り返って見てみたら、最初の記事をアップしたのが2020年8月26日

おとといが1周年でした。

今後もよろしくお願いいたします_(._.)_

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