シルク2021募集、中間発表1~中間発表2の間に思うこと。票数ヤバくないですか?

シルク2021シルク募集馬の検討

シルク第1次募集の中間発表を見て。

「ヤバイ!」と思う人もいれば、「シメシメ!」と思う人もいるでしょう。

今日は、その話を。

中間発表、ヤバイ

まず。

中間発表を見て「ヤバイ!」と思う人の話から。

何がヤバイかと言ったら、そりゃアレです。

狙っていた馬が早々にランキング入りし、しかも申込み口数が予想以上に多い…というケースです。

いくら “抽優馬” 制度があるとはいえ、それを行使できるのは1頭だけ。

「出資したい!」という馬が複数いて、それらが皆ランキング入りしている場合は、狙いを絞り込まなければいけません。

サダムグランジュテパンデイアオーロラエンブレム。今年はこの3頭で行く!』

そんな作戦を立てていた方は、中間発表を見てイスから転げ落ちるわけです。

あるいは、スマホを落っことすわけです。

  ※上記3頭は、中間発表での大人気馬。

サダムグランジュテは超激戦なので泣く泣くあきらめ、パンデイアにするか…。

でも、パンデイアは総申込み口数(832票)に比して抽優馬口数(369票)の割合が高い。

こちらもエゲツない実績になりそう。

人気馬の中では、オーロラエンブレムは抽優馬口数がまだマシ(218票)。

ここに行くかな?』

…みたいな思考が、昨晩は日本中で繰り広げられたことでしょう。

私もウンウン唸りました。

というのも。

狙い馬、リミニ が予想以上に人気だったので…。

募集番号17 リミニの20。

リミニ

父モーリス、母リミニ。

曾祖母エアグルーヴという良血牝馬。

所属は国枝厩舎。

これで一口50000円はリーズナブルすぎですよね(‘◇’)ゞ

タラレバですが、厩舎が別の所だったら過熱度もまた違っていたかも…とか思います。

現時点でこんなに票を集めているので、私の実績ではまずムリ。

なので。

抽優馬候補の筆頭です(^O^)/

中間発表、シメシメ

一方。

中間発表を見て「シメシメ!」と思う人の話。

何がシメシメかと言ったら、そりゃアレです。

狙っている馬が、現時点でランキングに入っていない…というケースですね。

中間発表でランキング入りしたのは、募集馬全74頭中、45頭でした。

てことは。

のこり29頭は、出資のチャンスが(比較的)高いということです(^O^)/

『俺の好きなジャスタウェイ産駒、ティッカーテープアピール2。この2頭さえ獲れればOK!』

そんな作戦を立てていた方は、中間発表を見て喜ぶわけです。

上記2頭とも、ランキングに名前はありません。

もしかしたら、抽優馬を行使せずともゲットできるかもしれない。

その場合は、抽優馬は人気どころ(サダムグランジュテとか)に使ってドキドキを楽しむ…なんてことも可能。

私も、シメシメと思いました。

というのも。

狙い馬 エルディアマンテがランキング入りしていなかったので(^O^)

募集番号48 エルディアマンテの20。

エルディアマンテ

父ハービンジャー、母エルディアマンテ。

祖母ディアデラノビアという良血牝馬。

初仔のため現状は小柄ですが、歩様などは悪くない。

渡辺厩舎は、キャロットのヴィジュネルが好調。

シゲルピンクルビーで重賞勝ちもあります。

一口40000円とはリーズナブル。

もしかして、抽優馬を行使せずとも出資できるかも?

…とか書いてますが。

間違いなく、「中間発表その2」でランキング入りしてくるものと思われます(*´з`)

中間発表、その2へ

「中間発表その1」で名前の出なかった、29頭の募集馬。

そのうちの相当数は、「中間発表その2」で新たにランクインするでしょう。

まさか、29頭すべてランクイン…てことはないと思うけど。

セレクトセールの大盛況ぶりを見ると、あるいはそういう事態も想定しておいた方がいいかもしれません。

――とりあえず言えることは。

“ウマ娘マネー” がシルクを席捲することはないはず!」

…というのは冗談として(‘◇’)ゞ

8/2に発表された「中間発表その1」でランキング入りした45頭は、実績的にキビシイ戦いになるのは確実。

なので。

「残り29頭を、今から徹底的にチェックしておいた方が良い!」

…そんなん言われなくてもやっとるヨ、という声が聞こえてきそうです。

中間発表その2は、8/5(木)とのこと。

熱中症や熱帯夜に気をつけつつ、検討しましょう(^O^)/

※関連記事:シルク2021募集、中間発表! サダムグランジュテが超人気。

コメント