キャロットクラブ2020年度1歳馬・第1次募集出資申込結果…母馬優先(´ー`)

キャロットクラブキャロット募集馬の検討

キャロットの最終結果。

バツがいっぱい。

(‘_’)ウソデショ。

…一度ログアウトしました。しばらくしてから再度見てみたけれど、当然結果は同じ。

バツを見て目が点、て感じ。

母馬に出資していて、その母馬に最優先を使ったのにバツだった…そんな茫然自失の気持ちは、例えば以下のような感じでしょうか。

騎手に例えると…今まで乗っていた馬から、急に降ろされた。(いわゆる乗り替わり

   共に戦い、共にウィナーズサークルに立った馬から、急に降ろされてしまう。

   次走からその馬には別の騎手が乗る為、今後はライバル。

   【例】リスグラシューから乗り替わりさせられた武豊騎手。(G1制覇はモレイラやレーン)

調教師に例えると…今まで預かっていた馬が、急に他の厩舎へ行くことになった。(いわゆる転厩

   新馬の頃から調教してきた馬が、急に転厩。

   次走からその馬は他の厩舎に所属の為、今後はライバル。

   【例】モーリスが転厩になった吉田直弘厩舎。(G1制覇は堀厩舎)

「思い入れのある母馬の子だから、たとえ出資できなくっても応援するよ!」

そういう気持ちはあります。あるけど。

「リス、強くなったなあ。俺は嬉しいよ」と武騎手は心から喜んでいたのか。

「モーリス、強くなったなあ。俺は嬉しいよ」と吉田師は心から喜んでいたのか。

…きっと喜んでいたでしょう。器がでかい人だから。

出資できなくても、心から応援できる…そんな器のでかい人に、ワタシハナリタイ( ;∀;)

2020 9/19 ノーザンのーと

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