2021年アルゼンチン共和国杯の日。東京競馬場で観戦-③ オーソリティV

2021ジャパンカップ 東京競馬場で観戦
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「2021年アルゼンチン共和国杯の日。東京競馬場で観戦-② 蛯名正師、登場!」からの続きです(^-^)

今回は、この日のメインレースであるアルゼンチン共和国杯について書こうと思います。

フライ・ライク・バード

2021年11月7日、東京競馬場。

この日の午前中は、分厚い雲におおわれていました。

東京第2レースの返し馬を、1コーナーで眺めました。

ゴールをだいぶ過ぎたあたりですね。

曇天のもと、出走馬がターフを駆け抜けていきます。

返し馬と鳥
2021年11月7日、東京2レース。返し馬。

あれは何番の馬かナ? 遠くてよくわからない。

「じゃぁ、もっと近くで見ればいいじゃん」

と思われるかもしれませんが。

手前の芝ゾーンはヒモで規制されており、入ることができないのです…。

 ※写真の上の方に写っている線が、ヒモ。(*_*;

ゴール板前などは、先週(10/30~)からラチ沿いまで近づくことができるようになりましたが。

上記のように、まだ入れない場所もある。

「ああ、鳥のように自由に飛びまわりたい…」

とか思いました(*´з`)

――というのも。

よく見るとわかりますが、さきほどの写真。手前の芝部分に がいるのです。

鳥はいろんなところに飛んで行くことができる。

「…フライライクバード、か」

本日のメイン、アルゼンチン共和国杯に出走するフライライクバード。

ここでを目にしたのも何かの縁、彼の馬券を買おうかな…とか考えます。

久々のキムテツ先生

――時間は進み、メインレース。

アルゼンチン共和国杯のパドックへ。

シルクオーソリティは、春の天皇賞以来。約6か月ぶりです。

プラス12kgですが、実際に馬体を見ても太さは感じません。

むしろ身が入ったというか、「風格ある牡馬!」という印象を受けます。

ベストターンドアウト賞があったら受賞間違いなし!…というくらい、威風堂々としていました。

フライライクバードは、ややテンションがたかい。

ときおり小走りになっていました。

「とまーれー」

騎乗命令がかかりましたが。

オーソリティのルメール騎手は、前のレースで乗っていたから現れませんでした(;_;)

でも!

キムテツ先生が来ましたよ(^O^)/

オーソリティとキムテツ
左がキムテツ先生。右がオーソリティ。

7/29 ~ 10/31 まで、調教停止処分を受けていた木村哲也調教師。

11/1 から、業務を再開しました。

休み明けのオーソリティは、たくましくなりましたが。

休み明けのキムテツ先生は…。

…。

前と変わりませんでした!

オーソリティ!

――そして、レース。

ご存じのとおり、優勝したのはオーソリティ!

トップハンデ57.5kgをものともせず、先行して押し切るとっても強い競馬でした。

機動力があって、ゴールまで加速し続ける。

誤解覚悟で言えば、「シルク版エフフォーリア」でしょうか。

…確実に誤解を招きますね_(._.)_

オーソリティ、これでアルゼンチン共和国杯2連覇です!

シルクのラウンジに、トロフィーと優勝レイが飾られることでしょう。

アルゼンチン共和国杯トロフィー
アルゼンチン共和国杯、トロフィーと優勝レイ。

いやー、オーソリティ強かった!

次走がどこなのかまだわかりませんが、もし有馬記念に出たら馬券買いたい(^O^)/

フライライクバードォッ!!

――さて。

最後にちょっとした出来事を。

現地でアルゼンチン共和国杯を観戦した方は、耳にしたと思いますが。

3着争いがフライライクバードレクセランスの大接戦になり、ターフビジョンにスロー映像が流れたとき。

場内アナウンスが、ものすごい感じでした!

ものすごい感じ…とは。

正確な言い回しはちょっと忘れたけど、たしかこんなだった ↓

「さぁ、3着は……フライライクバードォッ!!!

ものすごいテンションで「フライライクバード!」と言っていました。

ハハハ、馬券買うてたんやろ」

というような実況でしたぁ(^O^)/

ふと、「午前中に芝生のところにいた鳥は、どこにいったかな」とか思いました。

※関連記事:2021年アルゼンチン共和国杯の日。東京競馬場で観戦-① コリエンテスと謎のメンコ

 

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