2021年10月30日。入場人員が増えた東京競馬場へ。-①

アンダープロット東京競馬場で観戦
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10/30(土)、東京競馬場に行ってきました!

この週から入場人員が増加したので、場内がどんな様子だったか、備忘録を兼ねて書きたいと思います。

席の倍増

まず。

席数がどれくらい増えたか、JRA発表の数字を見てみましょう。

 場所先週までの席数 10/30~の席数 
東京競馬場   4479席  9362席

というわけで。

およそ2倍に(^O^)/

実際に指定席予約をした方は感じたと思いますが、選べる席が格段に増えました!

私が今回予約したのはスマートシートなので、その話になりますが。

今までは選択できる席が ほんとにポツ…ポツ…としかなかったけれど。

  ※参考:昨年11月撮影 スマートシート ↓

スマートシート
2020年11月8日。東京競馬場スマートシート。赤いシール部分は座れない。

今週は、下記の図でいうと 緑の部分を選べるようになっていました。

坂東牧場
(今週のスマートシートの席の写真がないので、こんな図にて。。)

「どこにしようかな~」と迷っちゃうくらい、選択肢が増えました!

それだけ今まで制限を受けていたんだな…と、改めて思い知った感じもあります(^-^;

ラチ沿いで観戦ができるように

――さて。

10/30(土)朝10時。

東京競馬場に入場し、馬場を眺めてまず思ったのは…。

「おっ。ラチ沿いまで行けるようになったんだ!」

ということ。

今までは、コーンチェーンによる規制があり、馬場から離れた観戦を強いられていましたが。

  ※参考:昨年11月撮影 立ち入り制限 ↓

ワザモノ
2020年11月8日。東京競馬場

今週は、下記写真のようにラチ沿いまで行けるようになっていました!

この点については、ようやくコロナ以前に戻ったと言えます。

サラブレッドの走る姿を間近で見ることができる…これは嬉しい(*^^*)

場内の様子
2021年10月30日。東京競馬場

――ただ。

ラチ沿いには行けるようになったけれど。

まだ行くことができない場所も、やっぱりありまして…。

それがコチラ ↓

内馬場
通行止め。

内馬場は、まだ入れない(;_;)

11月になったら、解放されるのでしょうか…。

来週、確認してみたいところです。

朝から競馬を楽しみたい

私は午前10時に入場したのですが、この段階で

「朝から結構お客さん入ってるな…」

と感じました。

といっても、混んでるわけでは全然ありません。

馬券は並ばずに買えるし、給茶コーナーだってすぐ飲める。

ちょっと思ったのは、

「せっかく予約したんだし、朝から競馬場を満喫しよう!」

みたいな人が多いのでは…ということ。

朝の時点で70%くらいの人は既に来ていたんじゃないかナ?…と勝手に推測。

コロナ以前は、昼休みの時間に入場門付近を見やると、ゾロゾロとお客さんがやって来たものでした。

特別戦が始まる頃は、かなりの混雑を感じたものでしたが。

本日の昼休み、新たな入場者は「ひい、ふう、み…」と数えられるくらいしかいませんでした。

当然、特別戦になったからといって特別キュークツになることもなく、普通に過ごすことができた。

席数が 4479 → 9362 に倍増したからといって、

「すげえ人ふえた( ゚Д゚)」

とは、私は思いませんでした。

(パドックは、以前より確実に人が増えてましたが)

フォラブリューテ
パドック。

コロナ収束の度合いにより、9362 という席数がどう変わるのか?

予約して入場、というスタイルはいつまで続くのか?

――などと考えたのは、本記事を書いている今。

府中にいた時は、

「さぁ!今日はどんな競馬が見られるかナ?」

ということしか頭にない。

なので。

次回、愛馬アンダープロット勝利の話に続きます(^O^)/

「2021年10月30日、入場人員が増えた東京競馬場へ。-② アンダープロットV」

※関連記事:2021年10月30日、入場人員が増えた東京競馬場へ。-③ 競馬博物館、ジャパンカップ展

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