【オークス】スターズオンアース、ウォーターナビレラ、ナミュール…兄弟馬券で当てたい(^-^)

オークスレースのこと
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今週の日曜メインは、牝馬クラシック第二弾のオークス。

昨年はソダシが出走し、盛り上がりましたね(^O^)/

(ソダシは、1番人気に推されるも8着でした)

ソダシ入場
2020年オークス、ソダシの返し馬。

オークスは混戦?

この記事を書いているのは、オークス2日前(金曜日)の夜ですが。

今年のオークスは、混戦といった印象…(@_@)

この時点での1番人気は、阪神JFの勝ち馬サークルオブライフ。

単勝5倍で1番人気…まだまだオッズは変わりそうな気がします。

桜花賞馬スターズオンアースは、単勝8倍で4番人気。

こちらは、もっと票を伸ばすのでは?

クイーンCを勝ったプレサージュリフトは、単勝9倍で7番人気。

つまり。

単勝10倍以下が7頭もいる!…ということです(‘◇’)ゞ

人気がかなり割れ模様なので、最低人気の馬も見てみましょうか。

18番人気は、ホウオウバニラ。

前走こそ着外ですが、新馬戦は強かったし、姉はオークス3着のビッシュという血統。

鞍上はノリさんだし、一発ありそうな気も。

…一頭一頭を見ていると、どの馬にもチャンスがあるように思えてきます。

ドンドン買い目が増えてしまう(^-^;

ここはひとつ、テーマを決めて馬券を買った方がよいでしょう!

というわけで…。

今年のオークスのテーマは、「兄弟」ということに決定(^O^)/

オークス

兄弟のオークス

牝馬のレースなのにナゼ「兄弟」?…と思われるかもしれませんが。

今年のオークス出走馬には、何組もの兄弟が携わっているのです!

順に見ていきましょう(^-^)

①武兄弟

ウォーターナビレラは、武豊騎手武幸四郎調教師の兄弟タッグ。

もし樫の舞台で大輪を咲かせたら、ウィナーズサークルは大盛り上がりでしょう!

先週、武豊騎手は蛯名調教師との同期タッグで勝利(ダイナストーン1着)。

2週続けて府中のスタンドを揺らすかも?

②横山兄弟

ナミュール横山武史騎手と、ライラック横山和生騎手。

桜花賞を1番人気で大敗したナミュールは、オークスでの巻き返しを狙います。

ライラックはフェアリーSでスターズオンアースを下しているし、関東圏では2戦2勝なので見限れません。

③吉田兄弟

パーソナルハイ吉田豊騎手と、ベルクレスタ吉田隼人騎手。

ディープインパクト産駒はパーソナルハイただ1頭。主導権を握ったら、簡単にはバテなさそう。

矢作厩舎×吉田豊騎手のタッグは、パンサラッサを彷彿とさせます。

ベルクレスタは、東京競馬場と好相性。

須貝厩舎×吉田隼人騎手のタッグは、先週快勝のソダシを彷彿とさせます。

④高柳兄弟

スターズオンアース高柳瑞樹調教師と、サウンドビバーチェ高柳大輔調教師。

桜花賞馬スターズオンアースは、もちろん二冠を狙います。

サウンドビバーチェは調教で抜群の動きを見せたようなので、デキの良さを生かして一発あるかも?

2021オークス

私の推す兄弟は

――さて。

4組の兄弟を見てきたわけですが。

今年のオークス、私はコチラの兄弟を応援したいと思います(^^♪

横山武史(ナミュール) × 横山和生(ライラック)!

2頭とも東京で強い勝ち方をしており、コース適正はまったく問題ナシ。

前者の父はハービンジャー・後者の父はオルフェーヴルと、長距離もどんと来い。

馬連オッズは200倍もつきます!(^O^)/

目移りするようなメンバーだけど、テーマを決めたことで買い目がスンナリ決定しました。

…たとえ他の兄弟で決着したとしても、悔いはあり…ません(*´з`)

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