2021年オークス。東京競馬場で観戦-⑤ 「ソダシ&ユーバーレーベン」編

2021オークス東京競馬場で観戦

【2021年オークス。東京競馬場で観戦-④ 「ローズガーデン」編】からの続きです(^-^)

オークスのパドック

いよいよ本日のメインレース、オークスです!

パドックで 白毛馬ソダシ をナマで見たいと思い、オッズ板の下へ行きました。

経験上、ここなら比較的すいてるかな、と思ったのです。

しかし。

さすがG1というべきか、既にたくさんお客さんがいました。

ふだんならパドックは階段状になっていて人が分散するのですが、今は最上段に「柵」があり、ズラーと一列に横並びするかたちになる。

  ※参考:

ターフィひっくり

入場人員は平時より断然少ないものの、これだけ人がいるとよく見えません。

「こりゃ場所を変えた方がええワ」

そう思い、スタンドへ移動。

撮った写真がこちら。↓

オークスパドック

オークスのパドック、全景がよく見えます。

ソダシの様子もばっちり!

ちゃいろい馬のなかに、いっとうだけ、それはそれは白い馬がいました。

――突如、絵本みたいな文章になってしまう(‘◇’)ゞ

それくらい、ソダシの白さは現実離れしていた。

ばけんのことをひとときわすれ、みんなは白い馬をみてうっとりしました。

ほんと、そんな印象すら受けました。

とにかく、ほとんどの人がソダシにスマホを向けていましたね。

ソダシはときおりチャカついていましたが、注目度がすごすぎたから。かも。

本馬場入場

――ここからは、本馬場入場の様子を。

まずは、素敵なドレスの女性が乗る誘導馬が登場。

本馬場入場

続いて現れたのが、おっ。白い馬!

ソダシ!…ではありません。

こちらも誘導馬でした(*’▽’)

ソダシの本馬場入場はこちら。↓

ソダシ入場

緑のターフに白馬。

平常時だったら、ワーッと地鳴りのような歓声が沸いたことでしょう。

本日はきわめて静かに、粛々とした雰囲気のなか返し馬が行われました。

オークスのレース

レース結果はご存じの通り。

ソダシ、夢の “無敗二冠“ はならず。

総帥の夢、クラシック初制覇が達成されました!

勝ったユーバーレーベンのウィニングランの様子がこちら。↓

ユーバーレーベン

デムーロ騎手は、喜びのあまりゴーグルを客席に投げ込みました!(^^)!

けど。

ラチ沿いには人がいない。

お客さんが馬場に近づけないよう、チェーンで規制されているからです。

誰もいない所にポトと落ちたゴーグル。

どうすんだろ、と思って見てたら。

ある人がチェーンをくぐり、ゴーグルを拾い、どっかへ去って行きました。

この行為を「勇気がある」ととるか「チェーンくぐるなんて非常識」ととるか。迷う。

――それはともかく。

ユーバーレーベンおめでとう(^O^)/

ということで。

2021年オークスの観戦記を、5回にわたってレポートしてまいりました。

次の観戦記は、日本ダービー!

…といきたいところですが、残念ながら指定席ネット予約がハズレ。

次の観戦記は、6月になるかナ(^O^)/

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