【フェアリーステークス】 ベッラノーヴァが克服すべき3つの課題

シルクシルクの馬のこと

1月11日(月曜日)のメインは、フェアリーステークス

白い女王ソダシに挑むべく、3歳牝馬がしのぎを削ります。

人気の中心は、そのソダシの強さをアルテミスSで経験したテンハッピーローズでしょうか。

ただ、1勝馬がほとんどのメンバー構成だけに、人気の有無ほど各馬の差はなさそう。

そんな中、私の本命はベッラノーヴァ

理由は…

出資しているから(^o^)

――でも、克服すべき課題があります。それも、1つではない。。。

ベッラノーヴァが克服すべき、3つの課題

ベッラノーヴァは、シルクの馬。

昨年の10月18日に、メイクデビュー東京を勝ちました。

この時は、「重馬場」という難題をクリア。

396kgという小柄な馬体ながら、よくぞこなしてくれた…褒めてあげたい。

    (併せて「ベッラノーヴァ新馬勝ち!」も参照いただくと幸いです)

しかし、今回のフェアリーステークスでもクリアすべきミッションが…少なくとも3つ。

以下、1つずつ挙げていきます。

①中山競馬場

ベッラノーヴァが勝ったのは、東京の新馬戦でした。

今回のフェアリーSが行われるのは、中山

初めての競馬場です。

広々した東京と違って、小回りな中山。

そこらへんについては、シルクの公式コメントでも金成調教師がふれていて…

「中山のマイル戦ということで、変に内目に入ってゴチャつくよりは、多少のロスがあっても新馬戦のように外目をまわした方がよいのかな」

といった具合。

経験済みの東京ならば、初戦のレースぶりをふまえた戦い方をすればよい。

ですが今回は、初めての競馬場&初めての右回り。

手探りな面があるのは否めません。

まぁでも、越えるべき壁がない馬など一頭もいないし、がんばれ!とテレビに向かって言いたい(^.^)

②枠順

さきほど金成調教師のコメントにふれましたが、ベッラノーヴァの理想の枠順はおそらく “真ん中~外目の偶数枠” だったと思われます。

インでもみくちゃにされないよう、他馬の出方を見ながら外に出し、直線で弾ける…

そういうプランを描いていたのでは。

ところが、決定した枠順を見て愕然。

よりによって、1枠1番とは…( ゚Д゚)

まぁでも、丸山騎手と金成調教師は枠順決定後に「どういうレースがベストか」を話し合うでしょうし、なんとかして!とテレビに向かって言いたい(-ω-)/

③ベッラノーヴァよ、シルクの新星となれ

フェアリーSには、シルクの馬が3頭もエントリー。

◆1枠1番 ベッラノーヴァ

◆3枠5番 クールキャット

◆7枠13番 カラパタール

いずれの馬も状態は良く、チャンスは十分と思われます。

ですが、勝つのは1頭。(←もちろん、シルク以外の馬も含めて、ですが…)

ベッラノーヴァが勝てば、クラシックの主役候補に近づきます。

でもベッラが負けて、クールキャットあるいはカラパタールが勝ったとしたら…

「おめでとう!」

と素直に言え…ません。それが本音(~_~)

――手前勝手で申し訳ない気もしますが、やっぱり自分の出資馬が一番かわいいもの。

シルクの3歳牝馬は、他にもクラシックを狙えそうな馬がたくさん。

アヴェラーレ、ヴェールクレール、クリーンスイープなど…

「素質馬ぞろいのシルク3歳牝馬の中で、一歩抜け出す!」

それも、ベッラノーヴァに課せられたミッション。

名前の通り「新星」となってくれ…テレビに向かって叫びたい(*^^)v

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