カスティーリャ初勝利!

キャロットクラブキャロットの馬のこと

カスティーリャが初勝利を挙げました!(^O^)

カスティーリャは、キャロットのモーリス産駒。本日がデビューして4戦目。

ここまでのレースぶりを、モーリス産駒全般の評価もまじえながら、振り返ってみたいと思います。

◆1戦目 6月7日  阪神芝1400m  3番人気  3着

記念すべきデビュー戦。

ドゥラメンテ産駒のアスコルターレが、1番人気にこたえて勝ったレース。2着は2番人気のマイネルジェロディ。

カスティーリャは後方からよく差をつめるも、3着。モーリス産駒の一番星になることはできませんでした。

  ※当時のモーリス産駒:「新馬戦が始まったらバンバン勝つ」みたいなコメントが

   メディアで流れていました。しかし、新馬戦スタート週は未勝利・・・

   確勝級と目されていたブエナベントゥーラの2着は痛かった。

   アスコルターレで早くも勝利をつかんだドゥラメンテとは、明暗を分けました。

◆2戦目 6月27日  阪神芝1400m  2番人気  2着

ハナをきったゴールドチャリスがそのまま逃げ切って1着。カスティーリャは最後追い詰めるも2着。

1400メートルでは距離不足かも?という内容でした。

   ※当時のモーリス産駒:レガトゥスやカランドゥーラなど、前評判の高い馬が次々と

    デビューしては善戦止まり・・・

    近そうで遠い、初勝利。

    この時期はファンのみならず、関係者の方々もヤキモキしていたのではないでしょうか。

◆3戦目 9月19日  中京芝1600m  3番人気  2着

1番人気レッドベルオーブがレコードタイムで駆け抜けて1着(タイム:1分33秒1)。

カスティーリャは突き放されるも2着。3着以下に3馬身以上の差をつけており、次こそは・・・と思いました。

   ※当時のモーリス産駒:新馬がデビューして6週目にあたる7/11に、カイザーノヴァで

    産駒初勝利を飾ります。ようやく片目が開いた・・・

    両目が開くのは8/8。札幌でテーオーメアリーがモーリス産駒の2勝目を挙げます。

    その15分後に、新潟でキャロットのストゥーティが勝ちました。

    その後はカイザーノヴァがクローバー賞を勝ち、テンバガーやレガトゥスなど一度叩いた

    馬が2戦目でぞくぞく勝ち上がっていきます。

    2歳リーディングサイヤーは、モーリスが1位をキープ。前評判の高さに、ようやく内容が

    追いついてきました。

◆4戦目 10月11日  京都芝1600m  1番人気  1着

単勝1.7倍の断然人気。唸るくらいの行きっぷりに、鞍上松山が懸命になだめます。

直線に向いて抜け出してからは強い強い。今までの惜敗にピリオドを打つ、嬉しい初勝利となりました。

   ※モーリス産駒:本日のカスティーリャの勝利で、8週連続勝利

    インフィナイトがG3サウジアラビアロイヤルカップで2着に入り、モーリス産駒の

    重賞制覇ももうすぐ…といった勢いです。

カスティーリャは、いったんリフレッシュ放牧に出るようです。

今日のレースで見せた、猛烈に前向きな気性は彼の武器。モーリスらしさと言えるでしょう。

その武器を磨き、使いこなし、G1の舞台に立つことを願っています(*^^*)

    

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