ベレヌス、博多ステークス優勝! 晴れてオープン馬に。

レイデオロキャロットの馬のこと

ベレヌスが博多ステークスを勝ちました(^O^)/

逃げ切りの博多S

博多ステークスはハンデ戦。

ベレヌスは、トップハンデ・タイの55kgでした。

現級2着があるので、この斤量はまぁ妥当でしょう。

9頭立ての大外枠からスタートすると、スッと先頭に立って主導権を握る。

あとは文字通りの一人旅。

直線でも後続を突き放す、とても強い勝ち方でした!

「なんか今日は楽勝だったナ…」

と思っちゃうほどでしたが、レース結果を見て納得。

上がり最速は、ベレヌスでした!

逃げ馬に最速の上がりを駆使されては、後ろの馬になすスベはありません。

ベレヌスの “完封勝ち” と言えるでしょう!

甲子園の時期だし…(‘◇’)ゞ

ベレヌスの必殺技

ベレヌスは、勝つ時は2着以下に決定的な差をつけます。

下記は、勝ち星一覧表です。

ベレヌス日付レース名距離タイム2着との着差
 1勝目 2019.9/16阪神3歳未勝利ダ18001:56.17馬身
2勝目 2020.4/11  福島 ひめさゆり賞 芝2000 2:00.7 2馬身
3勝目2020.9/12中京木曽川特別芝20002:01.04分の3馬身 
4勝目2021.8/15小倉博多S芝20002:01.32馬身

初勝利はダート1800。

単勝1.7倍の断然人気にこたえ、7馬身差の圧勝でした!

そんなオッズで勝ち上がったベレヌスですが。

2勝目となるひめさゆり賞では、なんと単勝5240円!

初芝ということで軽視されていたんですね。

結果はアレヨアレヨの逃げ切りでした!

3勝目の木曽川特別は、7頭立てという少頭数。

ハナをきってそのままゴールへ。

ベレヌスの必殺技炸裂!というレースでした!

そして4勝目。

博多ステークス。

ハナをきってそのままゴールへ。

ベレヌスの必殺技炸裂!!

上がり最速での勝利なので、必殺技もパワーアップしたと言えます。

西村騎手も、馬場の良い外目を選んで走らせてくれて感謝です(^O^)/

小倉記念の時計

博多Sの逃げ切り勝ちを見て、

「いやー、強かった!小倉記念に出ても好勝負だったかも?」

とか思いましたが。

小倉記念は、さすがG3。勝ちタイムはだいぶ速かったですね…。

 ・博多S → 2:01.3

 ・小倉記念 → 1:59.7

それに。

小倉記念で逃げたグランスピードは、びり。

3勝クラスと重賞の流れは、やっぱり全然違います。

ベレヌスは自己条件できっちり勝つことができて、ヨカッタ(^-^)

ベレヌスの今後

さて。

ベレヌスは、博多Sを勝ったことで晴れてオープン入り。

今後は当然、重賞にも挑戦するでしょう。

個人的には。

福島記念でその姿を見てみたい。

意外とハンデは見込まれるかもしれないけれど、福島は好相性。

もっと言うと。

有馬記念でその姿を見てみたい。

たくさんコーナーを回るレースほど、ベレヌスみたいな馬が穴をあけてくれそう。

ベレヌスはまだ4歳。

今後も期待大です(^O^)/

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