【優駿】新世紀の名馬ベスト100、発表される!詳細は8月号にて。

優駿2021年8月号優駿

最新号の『優駿』にて、新世紀の名馬ベスト100が発表されます!

発売日は、7月26日(月)。

新世紀の名馬ベスト100とは

さらっと触れておきますと。

新世紀の名馬ベスト100とは、

“『優駿』が創刊80周年を迎えるタイミングに合わせ、2001年~2020年に走った競走馬たちから現代の名馬100頭を決定する投票企画”

というものです。

『優駿』8月号の発売は来週ですが。

“優駿Official Web Site“ で最新号の内容がちょこっと紹介されており、そこでランキングが確認できました。

1位はやっぱりあの馬?

2位もやっぱりあの馬?

以前、当サイト【ノーザンのーと】にて10位まで予想したんですが、果たしてどれくらい当たっていたか?

    ※関連記事:【優駿】新世紀の名馬ベスト100、締め切り迫る!

まずは、私の予想したベスト10をご覧ください_(._.)_

新世紀馬の名馬ベスト10。私の予想!

優駿202105
※写真は、優駿5月号です。

1位 ディープインパクト

2位 アーモンドアイ

3位 キングカメハメハ

4位 ウオッカ

5位 ゴールドシップ

6位 キタサンブラック

7位 オルフェーヴル

8位 ロードカナロア

9位 クロフネ

10位 モーリス

1位ディープ。まず間違いないでしょう。

2位アーモンド。こちらも間違いないでしょう。

上記2頭、馬連のオッズなら1.3倍ほどかな。

馬単でも2倍いくかどうか…それくらい、この2頭はズバ抜けていると予想します。

3位キンカメ。現役時代のパフォーマンス&種牡馬としての影響力から。

4位ウオッカ。牝馬のダービー制覇のインパクトから。

5位ゴルシ。白くてかわいい容姿とは裏腹な破天荒なレースぶりから、5位くらいかな。

6位キタサン。オーナーのサブちゃんを含めて社会現象にもなったし、6位くらいかな。

7位オルフェ。黄金の三冠馬。7位どころか、もっと上位かもしれない。

8位カナロア。現役時代も強かったし、種牡馬としても優秀。もっと上位かも。

9位クロフネ。芝とダートの二刀流。彼のレースはショータイムでした!拍手喝采。

10位モーリス。マイルと中距離の二刀流…いや、こちらは「二階級制覇」ですね。

――以上が、私の予想でした。

さぁ、ここからは!

ファン投票で決定された、新世紀の名馬ベスト10です(^O^)/

新世紀馬の名馬ベスト10。ファン投票の結果!

優駿2021年8月号
※優駿8月号。

1位 ディープインパクト

2位 アーモンドアイ

3位 オルフェーヴル

4位 キタサンブラック

5位 ウオッカ

6位 コントレイル

7位 ゴールドシップ

8位 テイエムオペラオー

9位 ジェンティルドンナ

10位 ロードカナロア

1位ディープ、2位アーモンドは順当。(私の予想も的中)

3位はオルフェでしたか。(私の予想では、オルフェ7位)

…というわけで。

馬単は当たったけど、3連単はハズレ…て感じでした。

また。

コントレイル・テイエムオペラオー・ジェンティルドンナが10位以内に入ると予想していなかったので、的中は7連複まで。

     (↑そんな物、ないけど…(;’∀’))

私が10位以内に入ると予想した、キングカメハメハ・クロフネ・モーリスは11位以下だったわけです。

うーん、キンカメが10位以内にいないとは…ちょっと意外。

今回はファン投票での選出だけに、こういった顔ぶれになりました。

「競馬記者100人が選ぶ!」みたいな企画だったら、また違ったランキングになったことでしょう。

あの馬は100位以内に入れたのかナ?

――さて。

“優駿Official Web Site” では、50位までランクインした馬名も見ることができます。

やはりというか当然というか、G1馬ばかりズラリ。

おっ。ノンコノユメの名前もある!

つい先日、帝王賞で大穴を開けたばかり…頑張る9歳馬。

『優駿』8月号を買えば、100位まで見られます。

100頭もいれば、なかにはG1を勝っていない馬もいるかもしれない。

ルージュバックとか。

ルージュバック
ルージュバック。

現役時代は「天才少女!」「凱旋門賞へ!」と騒がれたルージュバック。

100位以内には入っている…と思うんだけどナー。。。

新世紀の名馬ベスト100が楽しめる『優駿』8月号。

発売日が楽しみです(^O^)/

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