キャロットクラブあるある

キャロットクラブキャロット募集馬の検討

毎年、カタログが届く前~第1次募集終了頃まで発動するジンクスがあります。

それは…

「1歳馬募集の時期になると、募集馬の兄・姉が激走する」

というもの。

今年も絶賛発動中!

8/23 クルミナル産駒 ククナ 1着

8/23 ケイティーズハート産駒 エフフォーリア 1着

8/29 カニョット産駒 コートダルジャン 1着

8/30 ジンジャーパンチ産駒 ケイブルグラム 1着

8/30 アビラ産駒 カテドラル 1着

ケイブルグラムは近走のつめの甘さがウソのような瞬発力を発揮し、2017年10月以来の勝利(^O^)

カテドラルも最近は掲示板すらなかったけれど、およそ1年ぶりの勝利!(^^)!

「1歳馬募集の時期だ!頑張らないと!」と、キャロ馬たちが奮起しているかのようです。

迷わず単勝を買いましょう。

…と、ここまで「理由はよくわかんないけど、とりあえずそういう傾向があるぽい」という文章を書いてきました。

これで筆を置いては、ただの時間つぶし。なので、なぜ上記のような現象が起きるのかを検証したいと思います。

ひとつ言えるのは、「募集馬の兄・姉で、負ける馬もいる」ということ。

8/23 ブルーメンブラット産駒 ブルーメンクローネ 1番人気 15着

8/30 マルティンスターク産駒 ヴェックマン 1番人気 6着

8/30 シンハリーズ産駒 セブンサミット 1番人気 4着

1歳馬募集の時期だからといって、募集馬の兄・姉が走るたんびに全部勝つわけはありません。

勝ったり負けたりです。

キャロットの馬たちは一年を通じてホントによく勝つんですが、この時期は特に「今年募集される馬の兄・姉」の成績にビンカンになってしまうんですね。

勝った馬は大きく取り上げられるのでハデに見えます。

「うおー、狙おうと思ってたZZZの兄が勝った。人気になっちゃうヨ」て感じ。

一方、負けた馬はどちらかというと、そっとしておかれる印象があります。熱が冷めるというか。

「うーん、狙おうと思ってたXXXの姉が負けた。そこまで人気にはならないかも」て感じ。

1歳馬募集を控えたキャロット会員の、心の持ち方。

そこらへんが、「1歳馬募集の時期になると、募集馬の兄・姉が激走する」というジンクスの肝なのではないかと思います。

というわけで、今度の週末はユールフェスト産駒フィルムフェスト、アンレール産駒レベランスの単勝を買います( ^^)

2020 8/31 ノーザンのーと

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