【キャロット2021募集馬】ライジングクロスの20。まるでディープ産駒!な馬体の快速牝馬。

キャロット2021キャロットクラブ

募集番号63番、ライジングクロスの20。

牝馬らしいシルエットが魅力の馬です。

動画では、柔らかみのある歩様を披露。

人気を集めそう(^-^)

人気のリアルスティール

彼女の父はリアルスティール

先日、大盛況のうちに幕を閉じたシルク第1次募集で、注目を集めたのもリアルスティール産駒。

“リアルスティール × ロザリンド“ という馬が大人気でした。

嗚呼、ロザリンドがシルクに……というのは置いておくとして(^-^;

リアルスティールは、ディープインパクトの後継として、今後ますます存在感を増していきそうです。

出世必死のリアルスティール

リアルスティールは、現1歳馬が初年度産駒。

なので、まだ子供は競馬場で走っていません。

なので、価格がまだそこまで高騰していません。

なので、今買わないと損かもしれません。

なので、ライジングクロスの20は大抽選会になるかもしれません。

――リアルスティールの子供がデビューし、大活躍した暁には。

種付け料は当然、値上がりするでしょう。

現在は250万円ですが、倍くらいになってもおかしくない。

そしたら。

キャロット募集馬の価格も比例してアップするわけです!

数年後には、

「リアルスティール産駒を、3000万円くらいで買えた時代があったなんて…」

とか言ってそう。多分。

今回取り上げたライジングクロスの20は、総額2800万円。

一口7万円です。

この馬体、この血統でこの価格…ゼヒ出資したいナー(*´з`)

ベテランのライジングクロス

本馬を管理するのは、松下武士先生。

レシステンシアを擁する厩舎ですね。

スピード豊富な牝馬を扱ったらピカイチ!というイメージ。

他の重賞勝ちは、カラクレナイジョーカナチャンなど、やはり牝馬が目立ちます。

ライジングクロスの20も、先輩たちに続いて重賞勝利を挙げてほしい(^-^)

さて、改めてカタログを見ると。

3勝を挙げた半姉アースライズ(父マンハッタンカフェ)が出世頭、といったところ。

母ライジングクロスは2003年生まれということで、かなりのベテランママサンではあります。

そこらへんを嫌って票が集まらないのなら、むしろ望むところ…かな。

〇〇ですと言われれば

本馬のカタログCOMMENTもまた、なかなかユニーク。

「バランス良くまとまり弾力性にも富んだしなやかな馬体は、ディープインパクト産駒ですと言われれば、そのまま信じ切ってしまうほどです」

ディープインパクト産駒ですと言われれば、そのまま信じ切ってしまうほど…。

これは、リアルスティールへの賛辞と受け止めてよいでしょう。

偉大な父とソックリな子供を輩出できれば、おのずとリーディングサイヤーへの道も見えてくる。

いやー、良いですね!

ディープインパクト産駒ですと言われれば、そのまま信じ切ってしまうほど。

今後は、こういった言葉がキラーフレーズになるかも…。

ちょっと考えてみました。

◆G1馬ですと言われれば、そのまま信じ切ってしまうほどです。 ←募集馬へのコメント

◆牡馬ですと言われれば、そのまま信じ切ってしまうほどです。 ←マッチョな牝馬へのコメント

◆種牡馬ですと言われれば、そのまま信じ切ってしまうほどです。 ←リ〇ウムの20へのコメント

…つい、調子に乗ってしまった(‘◇’)ゞ

本題に戻ると。

リアルスティール産駒であるライジングクロスの20は、まるでディープ産駒のようだ!

ディープ産駒のような駿馬に出資するチャンスがここに!

…ということで(^O^)/

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