金杯の日。オレデイイノカとアシタガアルサ、斤量58kgで対決(‘ω’)ノ

ノーザンホースパークレースのこと
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2023年の中央競馬が始まります(^O^)/

2023年の競馬は金杯から

昨年のホープフルSの日から、そんなに時は経っていませんが。

「待ってました!」

「早く馬見たい!」

「馬券買いたい!」

みたいな気持ちになる人も、少なくないのでは。

かく言う私も、そのうちの一人です(^-^)

JRA最初の競馬、1月5日は金杯の日。

正月

木曜日に行われる中央競馬というのも、なんだか妙にテンションが上がります!

イレギュラーな日程が、特別感を演出するからでしょうか。

…そんな分析は置いといて。

さっそく明日の出馬表をチェック(^^)v

3歳未勝利戦でスタート!

干支は、トラからウサギへ。

2歳馬も1つ年をとって、3歳馬になりました。

今年1発目のレースは、東西ともに3歳未勝利戦です。

中山1レースは、シュバルツガイストで堅そう。

なんだかカッコいい名前、と思って馬名意味を見てみると。

「黒い精霊」とのこと。

父キタサンブラックの主戦だった武豊騎手を背に、2023年1頭目のウィナーとなるか?

中京の1レースは、カースソーサラーが人気。

こちらの名前も気になったので、馬名意味を見てみると。

「呪術師」とのこと。

東西ともに1レースは、なんだかスピリチュアルな名前の馬が人気。

…ちょうど昨年の今頃、映画『呪術廻戦』を見たのを思い出しました(´ー`)

オレデイイノカとアシタガアルサ、58kgで対決

未勝利戦や新馬戦の馬柱をチェックして、いよいよ午後のレースへ。

中山7レースを見てみると。

衝撃の事実が!

オレデイイノカアシタガアルサが対決!(@_@)

――愛憎うずまく夜の街。

「俺でいいのか?」と口にする者もいれば。

「明日があるさ…」と口笛を吹く者もいる――。

…そんなポエムは置いといて。

私がビックリしたのは、負担重量。

オレデイイノカもアシタガアルサも、58kgという斤量です(@_@)

チャグチャグ馬こ
斤量、何キロ?

負担重量の引き上げについて

58kg!

ハンデ戦のトップハンデとか、天皇賞などの限られたG1でしか見ないような斤量です。

「なんでこんなに重いんだっけ…。珍名馬ハンデ?」

そこで思い出したのは、昨年秋のニュース。

2022年11月8日のJRAニュースで、いろいろ変更点が記載されていました。

その中に、「負担重量の引き上げについて」というものが。

一部抜粋すると…。

騎手の健康と福祉および将来にわたる騎手の優秀な人材確保の観点から、平地競走における馬齢重量(3歳9月まで)および3(4)歳以上馬競走の別定重量における基礎重量ならびに最低負担重量を引き上げます。

なるほど!

「騎手の健康と福祉及び人材確保の為に、斤量を重くした」ということですね。

中山7レースも、オレデやアシタ以外にも58kgを背負う馬がいます。

今まで最高でも57kgで走っていた馬が、58kgを背負うことでどう変わるのか?

騎手はどんな感想を抱くのか?

レース後のコメントに注目です(^-^)

場内の様子

適当予想を一発

個人的な推測としては…。

斤量が軽い方がスタートダッシュを決めやすい、と聞いたことがあるので。

全体的に斤量が重くなったので、時計も全体的にかかる…かな?

なんとなくですが、タフな条件に強い馬が台頭しそうなイメージ。

芝では、ゴールドシップ産駒とか。

ダートでは、キングカメハメハ系とか。

まずは明日の競馬を見て、傾向をつかみたいと思います(^O^)/

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