【ノーザンホースパークマラソン2026】過去イチおもしろかった、チャリティオークション(^^)

ノーザンホースパークマラソン マラソン
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5/17に開催された、ノーザンホースパークマラソン2026。

私も参加してきました(^O^)/

ノーザンホースパークマラソン2026

当日の天候は、曇りのち晴れ。

トレイルランの始まる9:30は曇っていたけれど、ハーフマラソンの始まる11:00はお日様が出ていました。

私はトレイルラン(7km)に出走し、だいたい100位くらいでゴール。

タイムは約40分。

昨年と比べてだいぶ時計がかかってしまいましたが、昨年は降雨により砂コースは走りやすかった。

今年はパッサパサに乾いていたので、そのぶん遅くなりました。

…というのは言い訳。

来年はもうチョイ練習を積み、50位以内を目指します(^^♪

ノーザンホースパーク

過去イチおもしろかった、チャリティオークション

――さて。

私はノーザンホースパークマラソンにほぼ毎年出走していますが。

今年のチャリティオークションは、過去イチおもしろかった🤭

数年前までは、

「この品がこの値段で売れた!」

という点に興味が集中していた感じの、チャリティオークション。

それが!

昨年からステージ上に加わったビタミンS・お兄ちゃんのおかげで、オークションそのものがエンターテイメントに昇華した印象です😝

セリの進行は、ノーザンファームの宮本さん。

セレクトセールでもハンマーを握る方です。

宮本さんが「それでは3,000円から始めましょう!」と開始すると、会場各所から手があがります。

どんどん値段が上がっていき、「1万円!」やがて「2万円!」さらには「10万円!」と白熱していきます。

最後に「10万円は黒いジャケットのお客様。よろしいですか、ございませんか!」

ターン、とハンマーが落ちて落札。

落札者がステージに上がり、喜びの声を語る――こんな感じで進行していきます。

上記の流れを、ビタミンS・お兄ちゃんが面白く盛り上げてくれました😝

“名馬と記念写真が撮影できる権利” については、落札者の方に

「おめでとうございます!今どういう気持ちですか?」と尋ね、

「明日死んでもいいです」という珍回答を引き出しました。

「明日死んだら写真撮れへんで!」

「じゃぁ、写真撮ったあと馬に蹴られて死にます」

と、まるでコントのようなやりとり(*´з`)

“マルシュロレーヌの馬服” は、壮絶なセリの結果、なんと100万円で落札!

ビタミンS・お兄ちゃんが落札者の方に「やりましたね!」と声をかけたところ、緊張と疲労のためか、返答は意外と小さな声。

「大仕事したわりに、ちっちゃい声やな!」というリアクションのおかげで、

「ありがとうございまーす!」と力強い喜びの声を引き出すことに成功しました(^O^)/

キャロットクラブ

来年のマラソンが今から待ち遠しい

笑いと拍手にあふれた、今年のチャリティオークション。

この雰囲気、何かに似てる…。

と考えたところ、「なんでも鑑定団」の出張鑑定のようなムードだったと思いました🤭

マラソンも楽しいですが。

チャリティオークションを見るのも楽しい!

ノーザンホースパークマラソン2027が今から待ち遠しい(^O^)/

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