【シルク2021募集馬】ルーラーシップ・キンシャサノキセキ産駒をレビュー!

シルク2021シルク募集馬の検討

今回は、ルーラーシップ産駒・キンシャサノキセキ産駒のレビューです(^O^)/

ルーラーシップ産駒5頭。

キンシャサノキセキ産駒3頭。

以下、ルーラーシップ産駒 5頭のレビューです。

募集番号21 クードラパンの20

クードラパン
ルーラーシップ 
クードラパン
性別
生年月日2020.2/4
一口出資額 70000円
厩舎武井亮厩舎 
体重463
管囲20.5

クードラパンの初仔です。

母は短い尻尾がチャームポイントで、それがそのまま馬名にもなっていましたね。

  ※クードラパンの馬名意味 … 「ウサギの尻尾」

初仔も、なにはともあれ尻尾を確認。

気持ち短い気もしますが、リッパな尻尾です!

◆立ち姿の印象 … 初仔とは思えぬ、堂々たる体躯。

◆動画を見た印象 … しなやかに全身をつかった歩様で、好感が持てます。

募集番号22 オーラレガーレの20

オーラレガーレ
ルーラーシップ
オーラレガーレ 
性別
生年月日2020.4/30
一口出資額 40000円
厩舎小島茂之厩舎 
体重404
管囲20.0

半兄フィリオデルソル(父クリエイター2)は、キャロットの馬。

門別でデビューし、現在2戦2勝です。

次走は7/27ブリーダーズGJCとの事で、半兄の活躍がシルク募集にモロに影響しそう。

◆立ち姿の印象 … 美しい毛ヅヤ。顔つきは、なんだかオットリしているように見えます。

◆動画を見た印象 … 一歩一歩のストライドは大きいけど、まだネジがしまってない…みたいな印象。

募集番号23 スナッチマインドの20

スナッチマインド
ルーラーシップ
スナッチマインド 
性別メス
生年月日2020.2/22
一口出資額 40000円
厩舎武市康男厩舎 
体重412
管囲20.0

スナッチマインドは、3年連続ルーラーシップを種付け。

それだけ、産駒のデキが良いということでしょう。

本馬も良いサイズの牝馬です。

◆立ち姿の印象 … じつに澄んだ目をしています。賢そうな顔つき。

◆動画を見た印象 … とにかく前へ前へ!と、クビを投げ出すように歩きます。

募集番号56 アルジャンテの20

アルジャンテ
ルーラーシップ
アルジャンテ
性別
生年月日2020.2/9
一口出資額 70000円
厩舎中内田充正厩舎 
体重430
管囲20.2

アルジャンテの初仔です。

母アルジャンテは尾関厩舎でしたが、息子は中内田厩舎へ。

おそろしく人気になりそう。

◆立ち姿の印象 … 今は黒っぽい芦毛で毛ヅヤがわかりづらいけど。いずれ見事な白い馬体になるのでしょう。

◆動画を見た印象 … 前進気勢はあるけど、なんとなくチョコマカした印象も。

募集番号57 ブレッシングテレサの20

ブレッシングテレサ
ルーラーシップ
ブレッシングテレサ 
性別メス
生年月日2020.2/23
一口出資額 32000円
厩舎奥村豊厩舎 
体重421
管囲19.4

ブレッシングテレサの初仔です。

こちらはアルジャンテとは違い、母も手掛けた奥村豊厩舎になりました。

母ブレッシングテレサは芝2000mで新馬勝ちを果たすも、その後スランプに。

2勝目は、大幅に距離を短縮した1200m戦でした。

ルーラーシップが配された初仔は、どこらへんに距離適性を見出すのでしょうか。

◆立ち姿の印象 … 今は成長途上のシルエットですが、良質な筋肉が見てとれます。

◆動画を見た印象 … 毛ヅヤぴかぴか。歩様は、前肢と後肢の連動が微妙かな。

以下、キンシャサノキセキ産駒 3頭のレビューです。

募集番号24 ランニングボブキャッツの20

ランニングボブキャッツ
キンシャサノキセキ
ランニングボブキャッツ 
性別
生年月日2020.2/15
一口出資額 50000円
厩舎堀宣行厩舎 
体重440
管囲20.1

ダート・芝の二刀流、アジアエクスプレスの半妹になります。

アジアの父はヘニーヒューズでしたが、本馬は父キンシャサノキセキ

ランニングボブキャッツ2002年生まれということで、今年の募集馬の中でもかなりベテランな年齢。

その分、お値段も2500万円と抑えられているのかな。

◆立ち姿の印象 … 馬体重が順調に増えていくと、やはり主戦場はダートになりそう。

◆動画を見た印象 … ハミをかちゃかちゃさせながら、淡々と歩いています。

募集番号58 ユードントラヴミーの20

ユードントラブミー
キンシャサノキセキ
ユードントラヴミー 
性別
生年月日2020.2/23
一口出資額 40000円
厩舎安田翔伍厩舎 
体重502
管囲21.7

ユードントラヴミーは、アイルランド産。

馬名意味は、「あなたは私を愛さない」て感じでしょう。

馬主さんは命名時、何かあったんでしょうか。

父キンシャサノキセキの本馬には、どんな名前がつくのやら…。

今から楽しみです。

◆立ち姿の印象 … キンシャサ産駒ですが、胴の伸びなどを見ると距離は伸びてもよさそう。

◆動画を見た印象 … 体高160.5cmと背も高いし、さらにクビも高い感じなので、なんか圧倒されます。

募集番号59 ローズウィスパーの20

ローズウィスパー
キンシャサノキセキ 
ローズウィスパー
性別メス
生年月日2020.2/28
一口出資額 36000円
厩舎池添学厩舎 
体重438
管囲20.5

ローズウィスパーの初仔です。

ローズウィスパーは、10戦目にして嬉しい初勝利。

その後、2勝を上乗せして繁殖入りしました。

3勝目を挙げた四国新聞杯(2017年)では、2着がヴァフラーム。

今年の募集番号54番のお母さんです。

ローズウィスパーとヴァフラームのこどもが、一緒に走る可能性もありますね。

◆立ち姿の印象 … いかにも牝馬らしいボディラインです。

◆動画を見た印象 … 馬体は比較的コンパクトながら、大きな踏み込みを見せます。

今回のまとめ

アルジャンテの初仔は、母をてがけた尾関厩舎ではなく、中内田厩舎へ。

一方ブレッシングテレサの初仔は、母もてがけた奥村豊厩舎。

母を知る厩舎だと「お母さんに似て〇〇です」とか、「お母さんとは違って〇〇です」みたいなコメントが読めて楽しい。

まぁ、みんながみんな母と同じ厩舎に所属…なんてムリなわけです。

そもそも、母がシルクだからといって産駒もシルク、とも限らないわけですし(^-^)

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