【スターバーストカップ】 コバルトウィング健闘

シルクシルクの馬のこと

本日の大井競馬メインレースは、’20スターバーストカップ

シルクのコバルトウィングが出走しました。

近3走は、羽田盃7着→東京ダービー6着→黒潮盃6着。

S1やS2での好走が評価され、準重賞の今日は2番人気に支持されました。

私はテレビ観戦だったのですが、パドックの外目をグイグイと周回する様子はいかにもデキがよい。

芦毛の馬体がナイターの照明に輝いており、今日こそ勝てるかもと思いました。

また、パドックを見ていて嬉しかったことがあります。

コバルトウィングの横断幕があったのです!

大井競馬は、JRAに先駆けて観客を入れた開催を既におこなっていますが、テレビで見ていてもお客さんはかなり少ない。

当然、横断幕も多くありません。

今日のパドックは、的場騎手1枚・御神本騎手2枚といったところ。

そんな中、水色に赤い文字の横断幕「コバルトウィング」はひときわ目立っていました。

横断幕を飾ってくれた方、ありがとうございます(^O^)!!

レースは・・・

4コーナーで持ったまんま先頭、これはもらった!と確信しましたが。

抜け出してからゴールまでが長い、長い。

人気薄の差し馬カズベナートルとアンダーザスターにかわされ、3着でした。

今日こそ南関初勝利だと思ったんですが・・・

2000メートルは微妙に長いのでしょうか。1800メートルのレースで、今日みたいに先行できれば勝機も近そう。

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