シルクとキャロット、言葉のチョイス

アーモンドアイ マメちしき
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代表馬。

この言葉を聞くと、「年度代表馬」を連想する方が多いと思います。

でも、シルク・ホースクラブでは別の意味合いで使っているのです。

シルクのトップページで「はじめての方へ」をクリックすると、これから会員になる人向けのページが展開されます。少し下にスクロールすると、

“一流の馬達が教えてくれる、勝つ醍醐味”

とあります。そしてその下にあるのが

代表馬のご紹介

という記載。

G1ウィナーの名前がずらりと並びます。

アーモンドアイ、ブラストワンピース、インディチャンプ、グローリーヴェイズ、ラウダシオン、サリオス、ローブティサージュ。

「代表馬」というのは「主な馬」という意味だったんですね…。

代表馬というと「全世界の馬を代表して、ニンゲンに もの申す!」みたいな印象を受けます(*^▽^*)

一方、キャロットクラブでは重賞ウィナーをどう紹介しているのでしょうか。

キャロットも「代表馬」という言葉をつかっているのかな?

…結論から言うと、「活躍馬」という表現をしています。

キャロットのトップページ、左側にある「活躍馬」。これをクリックすると、おお実に豪華な顔ぶれ。

レシステンシア、クリソベリル、サートゥルナーリア、ノーヴァレンダ、メールドグラース、リスグラシュー、レイデオロ…。

活躍馬。しっくりきます(^^)

ちなみに、サンデーサラブレッドクラブ社台サラブレッドクラブでは、共に「重賞勝ち馬一覧」と表記していました。シンプルですね(^-^)

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