ノヴァルクス、新馬戦を圧勝! 切れ味はエフフォーリア以上!?

シルク2021 シルクの馬のこと
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ノヴァルクス。

新馬戦を圧勝しました(^O^)/

ノヴァルクス、デビュー!

ノヴァルクス、新馬戦の馬体重は520kg。

パドックの第一印象は、

「好馬体!…だけど、まだ絞れるナ」

というものでした💦

私は返し馬を1コーナーのラチ沿いで見ていましたが。

走り始めたノヴァルクスに対し、横山 武史騎手が2回ほど軽く「ペチ!」と肩ムチを入れていました。

叱るというより、気合を付けた印象です(^-^;

断然の1番人気で臨んだ新馬戦。

スタートはもっさりで、後方からの競馬になりました。

前半1,000mは1分3秒というスロー。

ノヴァルクスは、4コーナーを回ってもほぼ最後方。

並の馬なら追い込み届かず敗退…という流れですが。

\ノヴァルクスは、並の馬ではありませんでした😶/

シルク

父譲りの豪快なフットワーク

直線に向き、大外に進路をとったノヴァルクス。

追い出されると、豪快なフットワークでぐんぐん伸びる!

父エフフォーリアの走り方をトレースするような掻き込みで、一気に先頭へ!

見事に新馬戦を優勝しました🏆

ゴール板を過ぎた後、武史騎手は拳を握って小さくガッツポーズ。

エフフォーリア産駒での勝利だけに、思いもひとしおだったのでしょう(^^♪

シルクロゴマークステッカー

切れ味はエフフォーリア以上!?

――レース後。

シルク公式コメントから一部抜粋すると、

父のエフフォーリアよりも切れる脚を持っていそう

武史騎手から最大級の褒め言葉を頂きました😝

まだ余裕のある馬体なのに、あのパフォーマンス…。

実際に騎乗した武史騎手は、相当の手応えを感じたものと確信します(^-^)

これだけド派手な勝ち方をすると、ネットの書き込みもいろいろ。

「百日草→ホープフルSを連勝して2歳王者へ」

「東スポ杯で力試しをしてほしい」

「共同通信杯→皐月賞→ダービーだ!」

個人的には…。

成長途上の馬体でレースを走った後なので、充分にリフレッシュしてほしい。

年内は休養して、次走は共同通信杯でよいのでは…と思います😙

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