今回は、シルク3歳馬。
ティタノマキアについて✊
ハイペースで逃げるティタノマキア
1/17(土)京都5レース。
芝2,000mの3歳未勝利戦。
ティタノマキアは、7番人気で出走しました。
新馬3着、未勝利3着と来て、今回のレース。
馬券圏内には来ているけれど。
勝つためには、もうワンパンチ欲しい印象…(^-^;
とか思っていたら。
果敢にハナを切り、17頭を従えて逃げる展開。
前半1,000mは59.6秒と、かなりのハイペース!
こんな速い流れで、果たして大丈夫なのか?
拳を握って見守ります😶

追い込むキズナ産駒
直線に向いても、まだリードはある!
残り100m、後続を振り切ったか…と思いましたが。
ラコンチャビエンが猛然と追い込んできて、クビ差かわされてしまいました…。
残念(:_;)
勝ったラコンチャビエンは、キズナ産駒。
2着のティタノマキアは、エピファネイア産駒。
\2013年のダービーを思い出したのは、私だけでしょうか🙄/

ティタノマキアの勝機は近い
レース後。
シルク公式で、騎乗した西村騎手は
道中は自分のペースに持ち込んで、直線でもよく踏ん張ってくれていましたが、あと一歩でしたね。
とコメント。
ほんと、よく頑張ったけれど、あと一歩でした…。
とはいえ!
芝2,000mで、2:01.1というタイムは優秀。
ティタノマキアは自分で厳しい流れをつくったわけだから、能力があるのは間違いない(^^♪
ちなみに。
翌日のG2・日経新春杯の前半1,000mは、61.4秒。
ティタノマキアの刻んだタイムは59.6秒だから、いかに速いかがわかります。
また。
同じ日に行われた、4歳以上2勝クラス・稲荷特別の勝ちタイムは、2:01.0。
ティタノマキアのタイムとほぼ同じです。
というわけで。
ティタノマキアの勝機は近い(*’▽’)

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